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こもり
ブロガー
元うつ病。東京都出身の30代女性。
現在5歳児の子育て中。

ミニマリズムが好きで、物少なめ生活をしています。

手袋とマフラーの必要性【ミニマリストの防寒グッズ・冬小物】

ミニマリスト、手袋・マフラー必要ない(持たない)

ミニマリストは、手袋やマフラー、ネックウォーマーやストール等の防寒グッズ・冬小物を持っているのか?

結論から言うと、現在の私の場合は、マフラーも手袋も持っています。

ですが、持たなくてもなんとかなる場合も多いと思います。

今回は、どういう場合に手袋、マフラーは必要になるのか、防寒グッズなしで暮らすにはどんな工夫ができるのか、改めて考えていきたいと思います。

目次

なぜ手袋とマフラーを所有しているか

私が手袋とマフラーを所有しているのは外で長時間じっと立って過ごすことが多いからです。

朝早くに子どもと園バス待ちをしたり、冬にも子どもと公園に行くことが多いからです。

それ以外のときは、外した時に荷物になるので家に置いていくことが多いです。

ミニマリストに手袋やマフラーは必要?

手袋・マフラーが必要ない人

・比較的温暖な地域に住んでいる
・車移動が多い
・駅近や職場に近い環境に住んでいる
・インドア派の人
・そもそも寒さに強い人

私は寒がりな方の人間ですが、駅まで歩くだけのときや、近所のスーパーに行くときなど、目的地までが近い場合には、あまり必要性を感じません。

車移動が多い、外にいるのは移動のときのみというの方や、外で長時間過ごすことがない方は案外なくてもなんとかなると思います。

手袋・マフラーが必要な人

・冬でも外でゆっくり過ごすことがある
・寒冷地に住んでいる
・早朝や深夜に外出することが多い
・駅や職場まで距離がある

・自転車移動をすることが多い
・電車やバスの待ち時間が長い
・寒さに弱い人

やはり、寒冷地や、外で過ごす時間が長い場合には、マフラーや手袋の必要性が高まります。

私も、ミニマリズムに興味を持つ前の話にはなりますが、駅からの距離が今より長いところに住んでいたときには、長く外にいるうちに体が冷えてしまうので、手袋やマフラーでは飽き足らず、耳当てを使っていた時期もありました。

マフラー・手袋なしで生活するには

マフラーや手袋などの防寒小物は、冬にしか出番がなく、それ以外の季節には保管場所が必要になります。

年中使えるものではないので、持たない選択をしたい方もいると思います。

それでは、冬小物なしで生活するには、どのような工夫ができるでしょうか。

アウター選びから気を付ける

寒さに強い方や、冬がほとんどない地域でなければ、アウター類を持たないことは難しいです。

コートなどのアウター類は、ミニマリストを目指していても、これからも所有していく可能性が高いということ。

どうせ持たないといけないコートだから、そこにこだわることで、他の物を手放せるのならば、それも選択肢としても良いでしょう。

コートであれば、多くの枚数を保持する必要もないので、保管場所も最低限で済みます。

首が隠れるものを選ぶ

アウター選びの際に、首までカバーできてるものを選択すると、マフラーの必要性は下がります。

また、なるべく首元に隙間がないコートを選ぶと、マフラーやネックウォーマーなしでも外出しやすくなると思います。

袖に工夫があるもの

手袋なしで生活するには、袖丈が長いコートで手を隠すという手もあります。

また袖がリブになっていたり、手元から風が入らないように工夫が施されている商品もあります。

特別寒い日は、ポケットとフードを活用

ポケットの中が起毛になっていて暖かいものもあります。

転倒時のリスクもあるので、高齢者や小さな子どもには、あまりおすすめできませんが、ポケットに手を入れると、一時的に寒さを和らげることができますよね。

また、フードを被るとかなり暖かく感じられます。特別寒い日の朝晩だけは、フードを被ってしのぐという手もあります。

私もたまにフードをかぶって歩きます。少々怪しい人にはなりますが、大変暖かく、気持ち的には幸せです。せっかく付いている機能なのに使わないともったいないですよね。

身体を鍛える

体力のある方は、普段から無理のない範囲で寒さ自体に体を慣らしておくことも重要です。

また、なかなか難しいですが、筋肉量が増えると、寒さに強くなる傾向はあります。

寒い日だけでも小走りで移動したり、少し体が温まるような運動を取り入れると、防寒小物に頼らない生活に近づくのではないかと思います。

まとめ

今回は、ミニマリストにとって、どんな場合に、手袋やマフラーなどの冬小物が必要になってくるのか、考えてきました。

昨今は、暖冬なことも多く、防寒グッズの必要性が低い日も増えてきました。これを機に冬小物を見直してみるのもいいかもしれませんね。

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